第30回メディカルラインセミナー
謹啓 平素は格別なるお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
弊社主催のメディカルラインセミナーは、今回をもちまして第30回を迎えることができました。これもひとえにお客様各位のご支援の賜物とあらためて御礼申し上げます。
講演1では、吉田 穂波先生より『Feed Backから学ぶ』と題してご講演させていただきます。Feed Backとは相手から受けた影響や主観的な事実を情報として返すことであり、成長を続ける個人や成功している企業は、それを自身の軌道修正の材料とするため、また改善するために活用しております。講演では、製薬企業のDI部門の重要性を臨床現場との比較で説明し、くすりを使わざるを得ない患者からのFeed Backをどのように捉えれば良いのか、くすり本来の役割はどのようなものであるのか、東日本大震災における被災地支援に関わる中で見えてきたニーズと共にご紹介いただきます。
講演2では、黒川 達夫先生より『最近の医薬品開発と安全対策の動き』と題してご講演いただきます。医薬品開発の道筋は21世紀に入り、大きく変化しております。その背景にはバイオ・遺伝子関連科学の躍進、日本の社会の高齢化と国際的な位置付けの後退、安全性向上への国民の要望、ヘルステクノロジーアセスメントの考え方など、様々な要素が短時日のうちに登場しております。これらの相互関係から最近の動きと将来の動向について、解説いただきます。
斯かる折、ご多用中とは存じますが、ご出席いただきたくご案内申し上げます。
謹言
| 講演1 : |
『Feed Backから学ぶ』 ~国境や壁を越えて見えてくるもの~ ハーバード公衆衛生大学院 リサーチ・フェロー 吉田 穂波 先生 |
|---|---|
| 講演2 : |
『最近の医薬品開発と安全対策の動き』 ~医薬品開発の最新動向と将来の展望~ 慶應義塾大学 薬学部教授 薬学博士 黒川 達夫 先生 |
※なお定員が60名となり次第締切とさせて頂きますので、お早めにお申し込みのほど、お願い申し上げます。
セミナープログラム
| 主催 | 株式会社メディカルライン | ||||||||||||||
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| 日時 |
2011年11月22日(火) 13時00分~17時30分 (12時30分より受付を開始いたします。) |
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| 会場 |
ホテルメトロポリタン 3F 朝日 東京都豊島区西池袋1-6-1 ≪会場アクセス≫ JR池袋駅 メトロポリタン口より徒歩1分 池袋駅 西口より徒歩3分 (JR・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ有楽町線・丸の内線 各線) >>MAP |
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| お問合せ |
株式会社メディカルライン セミナー事務局 TEL:03-5979-8128 E-mail:ml@medicalline.co.jp |
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| 定員 |
60名 (定員に達し次第、締切とさせていただきますので予めご了承ください。) |
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| 会費 | 3,000円 (※当日申し受けます。) | ||||||||||||||
| 申込方法 |
お申込みフォームからお申込みいただくか、別紙「参加お申し込み書」に必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。 FAX:03-5391-5730 |
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| スケジュール |
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セミナー当日の様子
弊社 特別顧問 菅谷によるご挨拶
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ハーバード公衆衛生大学院 リサーチ・フェロー 吉田 穂波 先生による講演
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慶應義塾大学 薬学部教授 薬学博士 黒川 達夫 先生による講演
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弊社毎田によるメディカルライン教育・研修サービスのご案内
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セミナー終了後の懇親会の様子
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演者プロフィール
吉田 穂波(よしだ ほなみ)先生ハーバード公衆衛生大学院
リサーチ・フェロー
| 1998年 | 三重大学医学部医学科卒業 |
|---|---|
| 1998-2001年 | 聖路加国際病院産婦人科レジデントおよびフェロー修了 |
| 2001-2004年 | 名古屋大学医学系大学院博士課程修了、医学博士号取得 |
| 2004-2005年 | ドイツ連邦共和国フランクフルト市産婦人科臨床研修 |
| 2005年 | 英国ロンドン市にてGP(General Practitioner:家庭医) 研修 |
| 2005-2008年 | ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック 女性総合外来診療 |
| 2008-2010年 | ハーバード公衆衛生大学院留学 公衆衛生修士号取得 |
| 2010年~ |
ハーバード公衆衛生大学院 リサーチ・フェロー 日本医療機能評価機構客員研究員 獨協医科大学非常勤講師 |
| 2011年 | 3月11日の東日本大震災後は日本プライマリ・ケア連合学会の被災地支援派遣医師として石巻地区の妊産婦支援プロジェクトを担当し、地域の母子保健システムのサポートを行う |
「子育てしながらハーバード留学!」(日経メディカルオンライン)、「Ecomom」(日経BP社)、「被災地レポート」(Child Research Net)
「感染症Emergency(南江堂出版)」(共訳)、「肥満の疫学(名古屋大学出版会)」(共訳)
黒川 達夫(くろかわ たつお)先生
慶應義塾大学 薬学部教授 薬学博士
| 昭和48年 | 千葉大学薬学部製薬科学科卒業 |
|---|---|
| 昭和48年 | 厚生省薬務局監視指導課 |
| 平成6年 | 厚生省安全課医薬品適正使用推進室長 |
| 平成12年 | 厚生省医薬安全局安全課長(後に省庁再編で厚生労働省) |
| 平成16年 | 厚生労働省大臣官房審議官(医薬担当) |
| 平成20年 | 千葉大学大学院薬学研究院 特任教授 |
| 平成23年 | 現職(慶應義塾大学 薬学部教授) |
昭和58年より平成元年まで、世界保健機関医薬品行政アドバイザーおよび短期顧問
平成2年5月1日ICH設立準備委員会日本代表
平成3年11月第1回ICHから平成7年9月第3回ICHまで、運営委員会コーディネーター、委員または議長
平成7年9月第3回ICH横浜大会マスターオブセレモニー(運営責任者)
平成10年より日本薬剤疫学会評議員、理事
平成10年より日本医薬品情報学会幹事
平成20年3月より、フランス国立薬学アカデミー外国会員
平成21年7月よりDIA (Drug Information Association 世界医薬品情報学会) 理事
世界医科学連合(CIOMS)第6会期および第9会期委員 (平成22年)
その他多数の講演経験あり





