第11回:「べす子のきもち」

2012年 2月 19日 日曜日

こんにちは、べす子です。

毎日寒い日が続いていますが、風邪などひいていませんか??                                                                 今年は東京でも雪が降り、寒さの厳しい冬になりました。

私の実家は雪国で朝晩の冷え込みが元々厳しいところですが、今年は特に厳しいようで、寒い時には母が仕事から帰宅する頃には玄関が凍って開かない・窓の結露で廊下の床が凍るという事もあったようです。

  

  

先月久しぶりに帰省した際、母と温泉に行って来ました。

 

 

 

 

宿泊したホテルの近くで灯籠があったので見に行き、近くの神社でお参りもしてきました。

 

 この橋の灯籠はで出来ています。↓↓↓

 

 

 

 

 

 

さて、今年と同じように寒い日が続いていた去年の2月。私はメディカルラインに入社しました。

メディカルラインに入社する前は普通に病院の外科病棟で働いており、ほぼ毎日手術があって忙しい毎日を送っていました。

就職した病院はそこそこ大きな病院で3次救急もあったので、毎日救急車が昼夜問わずに何台も来て、事故があるとドクターカーが出動していく事もしばしば。

そんな病院の外科病棟に配属され、患者さんの事よりもいかにして自分が先輩に怒られないように過ごすかを考え、ドクターにおびえる日々。出来ないことばかりを探されて怒られ、自分でも何が出来て何が出来ないのか分からない…といった具合で看護師1年目は本当にいい思い出がありません。

そんな私も年数を重ねるうちに少しずつ患者さんやご家族と真剣に向き合えるようになり、大きなオペ直後や重症の患者さんも任されるようになりました。                                                        「外科病棟手術をして退院」というイメージを持っていましたが、実際には皆が皆オペをして状態が良くなるわけではなく、オペ後抗がん剤治療が必要になる場合もあり、状態によってはそのまま亡くなってしまう方もいました。

その患者さんの家族からは、                                                           なぜオペをしたのに悪くなるのか。                                                              なぜ大変な、辛い思いをしてオペをし、苦しい抗がん剤治療をしているのに悪くなっていくのか。

このような事を言われることが多くありました。

元々持っている疾患や状態によってはどうしようもない事かも知れませんが、自分では看護師として出来る限りの事をしているつもりだけれど、患者さんや家族にこんな言葉を言わせてしまうという事は結局何も出来ていないのではないかというジレンマが徐々に自分の中で大きくなり、一度臨床から離れる決心をしました。

現場ではないところで看護師として何か出来る事はないか。

そう思いながら就職活動をしていた時にこのメディカルラインに出会いました。

入社した当初は病院と企業とのギャップや顔が見えないお客様への対応をする事の難しさに悩み、電話が鳴るのが恐いと感じる事もありましたが『電話して良かった、有難うございました』『話を聞いてくれて有難う』という言葉を頂くと、「よし、頑張ろう!」という気持ちが湧いてきます。                                                                                         一年が経った今、振り返ってみるとコールセンターと臨床、全く違う環境の二つに共通している事がある事に気が付きました。

相手の気持ちに寄り添い、分かろうとすること。

これは看護師だから必要という事ではありませんが、今までは忙しさに追われ気づく事もできませんでした。

看護師だからこそ知っている知識と相手の気持ちに寄り添う姿勢で、これからもお客様のお手伝いが出来るよう日々頑張っていこうと思います。

第10回:「目覚めよ、遺伝子!」

2012年 2月 11日 土曜日

炭酸大好き深夜看護師チームのNEXです。

 

さて、今更ながらですが皆様は年末年始に大掃除はされましたでしょうか。

私は家事の中で、掃除・片付けが1番大嫌いです。見える場所だけ、座る場所だけなんとなく綺麗なら満足な性格なので、一旦掃除・片付けを始めると綺麗にする場所が多すぎて常に大掃除になってしまいます。そして毎回途中で疲れて投げ出します。                                                                                                                                                                                              これではいけないと思い、昨年より少しずつ家の中を綺麗にし始めました。

 

沢山のダンボール箱や行方不明だった品々を片付け、しばらく見ていなかった畳をやっと拝み始めた頃、開かずのダンボール箱が顔を出しました。ガムテープも古びてなんとか役目を果たしているような状態で、朧気にしか中に入っている物も覚えていない。しかし、捨てる訳にはいかない思い出の品が(たぶん)入っているダンボール箱・・・。                                     今までの私なら手を付けずそのまま押入れに眠って頂いたと思いますが、それでは駄目だ!と意を決し、まずは開封する事にしました。

 

中からは、小・中学校時代の卒業制作の品やサイン帳、リコーダー、文具、何故かカスタネット等々。思い出は胸の中にしまい、リサイクル出来ない物は全て廃棄しました。

昔から物を大切にする子だと言われていましたが、意味を履き違えていたようです。

 

そんな中、表彰状の束を見つけました。

懐古しながら眺めていると、何枚もの「皆勤賞」を発見しました。1年間、無遅刻・無欠席だと誰でも貰える賞状です。

社会人になってから結構な年月が過ぎていますが、何回も体調不良で欠勤をしました。寝坊して遅刻した事もあります。大人になっても体調管理一つ、満足に出来ていません。

そんな私を、何年間も無遅刻・無欠席で学校に通わせてくれた親に今更ながら感謝の気持 でいっぱいになりました。

 

今思い出しても朝の寝起きは悪く、起こしてくれる親を何度も口うるさく思ったものです。親の心、子知らずで、当時は自分の為に色々言ってくれているとは露程にも思わず、勉強もせず夜更かし出来る大人を羨ましく思っていました。

未だに自分のことだけで手一杯なのに、想像するだけで子育てって大変。親って凄いなあと改めて感じました。                                                    本当に、ありがとう

 

まだまだ押入れの壁は見えて来ないし、とりあえず詰め込まれて最早何を入れたかったのか分からなくなった引き出しもあります。ベランダの葉は自然の風により日々増減を繰り替えし、季節感を演出してくれています。エアコンの室外機は年季を感じさせる佇まいに変貌してしまいました。

・・・終焉の気配もありません。

しかし冬は寒いので、しばし休憩をして、春になったら掃除・片付けを再開しようかな。

それまで今の状態をkeepする事を当面の目標とし、暖かくなった頃また沢山の思い出達と対峙したいと思います。そして、今までの感謝の気持を込めていっぱい親孝行をしておこう。

 

働きながらも掃除・片づけをして、健康管理までしてくれていた親の遺伝子が、そろそろ目覚めてくれないかなあ・・・と本気で願っているNEXでした。

 

 

 

第9回:「ピアカウンセリング」

2012年 1月 27日 金曜日

年末年始、皆さまはどのようにお過ごしでしたか??                                                          忘年会・新年会でついつい食べ過ぎ(飲みすぎ)、顔の丸さに磨きがかかったピグです。

大学時代の友人との忘年会で、「ピアカウンセリング」についての話題があがりました。                                       「ピアカウンセリング」…‘カウンセリング’は知っているけど、‘ピアカウンセリング’って?という方もいらっしゃると思います。

Peer=仲間、つまり同じものを共有する人という意味です。

人間は、機会があれば自分自身の問題を解決する能力をもっています。                                                                      カウンセラー(同じ問題をもつ仲間)が話をきいて共感し、問題の解決に寄り添って、最終的には相談者自身が自分の力で問題を解決する力を培っていく、ということなのですが…ちょっとカタいですね。

ざっくり言えば、仲間に悩みを話しながら考えを整理したり、気付いていなかった自分の気持ちに気付いたりする中で、自分自身で悩みを解決する方法を探していく。それがピアカウンセリングです。

実は私、大学時代にピアカウンセラー養成講座なるものを受け(夏休みの数日間、缶詰になって講義を受けたりアクティビティをしました)ピアカウンセラーとしてささやかながら活動していました。

講義では、話を聞く姿勢・相槌の打ち方など相手の話を引き出す具体的なコミュニケーションスキル等を学びました。アクティビティではカウンセラー・カウンセリーどちらの立場も経験する中で、仲間に自分の話を受け止めて貰えた・共感して貰えたと感じた時のほっとした気持ちを実感したり、聞き手の話の聞き方ひとつで話し手の感情や考えは変わることに驚いたり。簡単な気持ちで参加した講座でしたが、思った以上の学びがありました。

その時は自分が電話の仕事をするなんて思ってもいませんでしたが、メディカルラインで働き出しそのときの学びを思い出す機会が多々ありました。

ナースチームの担当窓口には、医師・薬剤師などの医療関係者だけではなく、患者様やそのご家族からの相談も多く入ります。特に患者様やご家族からのご相談では、「今困っている事」で電話を頂いた背景に「治療や日常生活についての悩み・不安」があることも多いです。

相談を受ける私は、お電話頂く方と全く同じ立場・同じ仲間という訳ではありません。

でも、お電話いただいた方の背景を考えて、時には相談者の方とPeerであるようにその気持ちに寄り添って。ただ目の前の問題を解決するだけでなく、相談者が自分の気持ちを整理したり気持ちが前向きになるような手助けが出来たなら。

そんな風に思いつつ、今日もデスクに向かうピグでした。

 

第8回:「メディカルラインに入って良かった事」その4

2012年 1月 10日 火曜日

こんにちは、メディ子です                                                         さて、今回は、前回に引き続き『良かった事(その4)』について、深夜帯のみなさんに聞いてみようと思います。

お題『メディカルラインに入って良かった事:④時間面の良さ』

                                                                                                                   

  

 

メディ子:今回は深夜帯勤務においての「時間面の良さ」についてナス雄君と一緒に聞いてみましょう。

 

ナス雄:転職活動中のナス雄です。深夜帯専門って大変じゃないですか

スター: 人によって、朝が得意な人・夜型な人といるので一概には言えませんが、深夜帯専門だから特別大変という事は有りません。実際に「私は朝が弱いので、早起きの必要がなくなって良い」「朝の満員電車が苦手なので、楽に通勤出来ています」「通勤時間的に満員電車に当たる確立が少ないし、前職までの車通勤に比べて電車通勤は座れて・居眠り出来るから、ストレスが少し減ったと思う」といった意見もあるわ。

ナス雄:そっかぁ通勤方法や路線によっては、確かに楽になるかも。考えた事も無かったです。僕も朝は苦手だし、満員電車も嫌だから分かります。夜型の人にはいいですね。

スター: 「時間固定だから2交代や3交代勤務に比べて体内リズムが狂いにくい」「時間固定だから予定も立て易い」って意見もあるわ。習い事や病院の診察予約とか、予定が組み易いわね。

ナス雄:確かに仕事の時間も休みもバラバラだと、今日が何日か何曜日か分からなくなる時があります。交代制勤務だと体のリズムが崩れて苦労している人もいたし世間一般で言う早寝早起きとは違うけど、ある意味規則的な生活でいいのかもしれないな。

スター:休憩時間も基本的にはきちんと2時間取れるから、それも魅力的ね。専用の仮眠室で足を伸ばしてきちんと仮眠を取れるし、布団乾燥機もエアコンも完備よ。

ナス雄:病院や施設だと緊急入院や救急外来担当もあったし、急変とかあると仮眠なんて取れなかったからきちんと休憩取れるのも嬉しいな。仮眠室が整っていない職場もよくあるのに完備されているんですね。

スター: みんなが体調を崩さないよう、会社側が配慮してくれているの。休憩時間がしっかり取れること」もこの会社に入って良かった事の一つなのよ。

メディ子:転職活動中のナス雄君、参考になったかしら。深夜勤務は「時間面」についても良いところはいっぱいあるようね。

 

それでは、「メディカルラインに入って良かった事」についてはひとまずとここまで。

メディ子でした

第7回:「メディカルラインに入って良かった事」その3

2011年 12月 25日 日曜日

こんにちは、メディ子です                                                         さて、今回は前回に引き続き『良かった事(その3)』について、深夜帯のみなさんに聞いてみようと思います。

 お題『メディカルラインに入って良かった事:③家庭との両立』 

  ナス雄

 スター

 

 

メディ子:今、深夜帯の看護師を募集しているけど、働いてみて実際に良かった事をナス雄君と一緒に聞かせて貰いましょう。

 

ナス雄:就職活動中のナス雄です。コールセンター勤務に興味があるのですが、深夜帯専門って日勤とどう違いますか?

スター:業務自体は、医療機器の取り扱いのお問合せに答えたり、電話サポート業務で、受電業務は日勤帯とほとんど変わらないわね。他チームの作業の手伝いが入る事もあるけど、入電数は日勤帯より比較的少ないし、発信業務や、コールセンターでよくある深夜のメンタル相談はほとんどないので、落ち着いて仕事が出来ます。

ナス雄:そうなんですねどんな人が働いていますか

スター: 年齢も環境も様々よ。独身の人もいるし、家庭があって子供がいる人もいるわ。

ナス雄:えー家庭があるのに夜勤して、大丈夫ですか色々と大変なんじゃないですか

スター:日勤だけの時より、家庭との両立が取りやすいし、「学校行事も参加できる率が高くなった」っていう意見もあるのよ。だから、「夜勤専門の方が家事や育児がしやすい」って言うスタッフもいるわ。家庭があるから夜勤が出来ないってことは、決してないわね。

ナス雄:なんだか意外でしたーあれスターさん、なんだかそわそわしていますけど、何かご予定ですか 

スター:あら、わかった?実はこれから夜勤明けでバーゲンに行ってくるの。ちょうどお店が空く時間に帰れるのも夜勤の魅力よ買い物の後はランチを食べてゆっくり帰るのが、醍醐味なのよ。ふふ、行ってきまーす

 

メディ子:スターさん気をつけて、いってらっしゃい!転職活動中のナス雄君、参考になったかしら。

 

 

ではでは、次回は良かった事その4で、深夜帯の「時間面の良さ」を詳しく深夜帯のみなさんに聞いてみようと思います。メディ子でした

 

 

第6回:「メディカルラインに入って良かった事」その2

2011年 12月 9日 金曜日

こんにちは、メディ子です

さて、今回は前回に引き続き良かった事その2『病院という閉鎖的な環境だけじゃなく、世間一般の会社人としてのスキルを学べる』について、日勤帯のみなさんに聞いてみようと思います。

 お題『メディカルラインに入って良かった事:②スキルアップ』



                                                                                                            

メディ子:やっぱり、企業と病院って違うんですか?

 にゃん :かなり違いますが、1番違うのはなんと言ってもビジネス用語!!メディカルラインでは医薬・医療/医療機器/ヘルスケア関連企業様に向けて色んなサービスの提供を行っています。その為、クライアント様への報告等が必要になってきます。他企業向けの言葉遣い・書類等に活用するビジネス用語は病院では学べないと思います。

 UMA :世間一般のビジネス的な常識って漠然と頭にはあるけど、病院から違う仕事に転職すると知らない事とか使った事のない言葉とか実際沢山あって驚いたこういうことも企業だと学べるから、いっそう社会人として成長できる良い環境じゃないかなぁ。

 ピグ :企業間だけじゃなく、電話がかかってきた色んなお客様とお話しするので、電話対応での状況把握能力のアップや相手に合わせた言葉使いが身につくと思います。ヒューマンスキルも伸びていきます

 メディ子 :ヒューマンスキルかぁ。例えば、名刺の受け渡しとか??

 UMA :そうそう名刺の受け渡しとか、病院じゃしないでしょどっちの手で渡すのとか、どちらから先に名刺を出して受け取った名刺はどうしたらいいの?とか、初めてだと超緊張するよね(汗)

 にゃん :スーツを着込んで、ビジネス的な会議だってもちろんありますからね。そういったを経験することもできます。

 メディ子:なるほど。慣れない場ですごく緊張しそうです・・・。(ドキドキ)そういった経験もしながらお仕事できるんですね。

 べす子 :入社して直ぐはなかなかうまくいかず、つらい事もあると思うけど、それはどんな仕事でもありますよね。病院での仕事だって、1年目は仕事内容を覚えて捌くので精一杯だったし。余裕とかいつから持てたかなぁ・・・。

 ちぃミィ :良い環境でチーム全体が学んでいけるっていうのは幸せだと思うよ。やっぱり雰囲気が良くないとモチベーションも上がり難いし。そんななか、自分に社会人としての栄養を与えて、成長していけて有り難いかな。いきなりガラッと違う職業に転職するのもいいけど、病院で今まで培ってきた知識も使いながら仕事できるし。

 

なるほどぉ。    

社会人として成長できるのも、良いポイントって言う事ですね!                               ではでは、次回は良かった事その3、深夜帯のみなさんです。 

メディ子でした

 

第5回:「メディカルラインに入って良かった事」

2011年 11月 22日 火曜日

こんにちは。メディカルラインナースチームのマスコット、メディ子です                                                         今回は、メディカルラインに就職して良かった事についてお話を日勤帯のチームの皆さんに聞きたいと思います。                                                                                                      その前にナースチームの仕事概要を簡単にご説明しちゃいます。

 メディカルラインホームページの事業内容にあるように、看護師チームは24時間・365日のコールセンターサービスを行っています。時間・曜日を問わず、広範囲のお客様に万全のサービスをお届け出来るよう尽力してくれてますが、この24時間・365日というのは、病院で常勤として働く勤務状況と変らないみたいですね。                                                           でも、コールセンターなので、患者様のご自宅からお電話を頂きます。病院と違って、いつでも様子が看られる範囲内に患者様がいらっしゃいません。そんななか、頂いたお電話から患者様の状況を把握して、患者様の抱えている問題の手助けを行うのがお仕事です。

 それでは、実際に日勤帯チームのみんなに、良かった事で1に上がった『人間関係』について、まずは聞いてみようと思います

 お題『メディカルラインに入って良かった事:①人間関係について』   

        

 

 

メディ子  メディカルラインに入って良かった事で、まず『人間関係』とあがっているようですが、どういったところで良かったと感じているんでしょうか? 

ちぃミィ : 病棟や外来のようにみんなで忙しく動き回るのとは違って、チームのデスクに座り一日中顔を合わせて仕事をしているから、みんなとコミュニケーションがとれるとこかな。

UMA    あと、全員がいっせいに顔を合わせる日はなかなかないけど、その分、同じ勤務の時には顔を見ながらちゃんとコミュニケーションをとったり、出来るだけ全員参加の食事会を開いたりしているところとかね

メディ子 : なるほど、確かに病院じゃナースステーションにたくさん人がいるのはあまりみかけないし、居てもみんな一心不乱に記録しているイメージがあるかも・・・。

べす子 : それから、メディカルラインにはナースや一般の方だけじゃなくて、薬剤師や管理栄養士も沢山いて、同じフロアで仕事をしているから仲良くなれます。

ピグ    : そうですね!薬剤師さんとは、病院では薬剤を取りに行ったり内服指導を依頼したりするくらいしか関わりがなかったり、栄養士さんとは食事・栄養指導を依頼する時にしか顔を合わせる事がないのに、ここでは忙しいときには協力し合えるんですよ。

にゃん  : 今まで知らなかったお薬のことや食事のこと等、色々親切に教えてもらえるしね。

メディ子 : メディカルラインはワンフロアに色々な職種の人がいるから、お薬のこととか聞けて良い刺激になるんですねぇ。

ちぃミィ : 薬剤師さんも製薬会社のMRさんだった人とかもいて、病院でよく医局前にズラッと並んでいてすごく大変そうだなーって思ってたんだけど、そんな苦労話とかも教えてくれます。やっぱり大変だったみたいだけど・・・(笑)。

べす子 : 関わりが1つの病院だけじゃないから、色々な職種の苦労話とか聞けるんです。それぞれの病院でも全国共通なところとかあって、それが話で共感できると楽しいですね!

にゃん  : 病棟の様に1人で好きに行動できるほうが楽と言う人もいるけど、みんながいるオープンな空間なので雰囲気に慣れれば楽しく仕事が出来ます。電話でコミュニケーションをとっているだけに、ちゃんと顔を合わせてのコミュニケーションもとても重要だと感じられますね。

 

 

ふむふむ、なるほど。                                                             病院って結構閉鎖的な個々の空間とか雰囲気とかあって見えないところとかあるけど、それが合わない人もいますよね。メディカルラインでは、ワンフロアでオープンな人間関係が良かったと思えるところのようです。

人間関係って仕事をする上で、重要なポイントだと思います。                                  朝、気持ちよく仕事に出かけられると、モチベーションも上がって良い仕事ができそうですね

それでは、次回は『良かった事その2』を聞いてみようと思います。                                 メディ子でした

第4回:「モチベーションを上げるKey」

2011年 11月 7日 月曜日

寒さが苦手な“シェル”です。                                                        最近、寒くなってきましたね。秋が深まり、だんだん冬に近づいてきました。冬の天気は何故か気持ちが憂鬱になりがちです…。

そんな憂鬱な気分を取り払いモチベーションを上げるには何をすればいいのでしょうか。人にはそれぞれ、自分のモチベーションを上げるKeyがあると思います。

心と身体は“運命共同体”…要するに、どちらか片方が元気じゃない状態になるだけで、喜怒哀楽が上手に表現できないようになってしまいます(`・ω・´)ウン!!

かく言う私の心の安定剤は、チョコレートです。                                             チョコレートを食べたら、何故か苛立ちも悲しみも落ち着き…、笑顔になります♪                         自分へのご褒美にチョコケーキを1ホール食べた事もありました♪ Σ(・ω・ ノ; )ノギョッ

《たかがチョコレート、されどチョコレート》                                                私はチョコレートを食べる事で、哀しみや怒りを抑える事が出来ています。                           そして笑顔になれる!!                                                           これが私にとってモチベーションを上げるKeyなのです。

 

 

 

 

 

 

 

楽しみが増えれば笑顔になります。                                                    笑顔でいれば、相手からも笑顔が返ってきます。                                             返ってきた笑顔を見れば心が明るくなり、また笑顔になれます(*´∀`*)

 何でもいいんです。                                                              頑張る自分の心を元気にするために・・・。

 私はこれからも毎日笑顔で過ごせるように、色々なモチベーションを上げるKeyを見つけながら頑張ろうと思います♪

第3回:「子供とこども、気持ちのお話」

2011年 10月 18日 火曜日

こんにちは、ナースチームの黒一点ナースマンのUMAです。

さてさて、僕達が担当する窓口にはいろいろな方から電話がかかってきます。

医師・薬剤師・看護師などの医療従事者はもちろんですが、その大半を占めるのが治療をしている患者様とそのご家族です。その中でも、治療をしているこどもがかけてくる場合もあります。年齢も小学生から高校生と様々です。

小学生であれば丁寧語や謙譲語を使いすぎると緊張してしまうかな、高校生なら大人と同じように話した方がいいな、など相手の年齢にふさわしいであろう話し方にできるように、相手のことを考えながら、想像しながら対応をしています。

そこで突然ですが、皆さんこどもを字で書く時、どのように書きますか?

一番多いのは恐らく「子供」なのではないかと思います。

え?なんでそんなことを聞くのかって?

それは僕が看護大学に通っていたの頃の話(もう○年も前か・・・恐ろしい・・・)

小児看護学の授業で教授がこう言ったのです。

『皆さんのレポートを読んだけど、こどもを字で書くとき「子供」って漢字で書くでしょ?これは実は乱暴な言葉なんですよ。「供」って丁寧な言葉じゃないでしょう?』

その時までそんなことは考えたこともなかったのですが、確かにそう言われてみればそんな気がするなぁ、と思ったことを覚えています。

それ以来文章で書く時には「子供」ではなく子どもあるいはこどもで書くように意識するようになり、今ではすっかりそれが自分の中では普通の事になっています。

もちろん「子供」と書いているからといって、こどものことを低く見ているとか、おざなりにしているということは誰も考えていないかと思います。

何より一番大切なのは字面とか見た目では見えない気持ちですよね。

相手の状況や考え・話し言葉・受話器の後ろから聞こえる音。その全てから相手のことをイメージし、個々人に合った対応ができるように僕達は日々、考えながら対応しています。

それは相手の顔が見えない分、とても神経を遣うのですが、臨床現場でも看護師として多くの患者さんと接してきて、元々人と接することが好きなので、さして苦痛ではありません(なかなか上手く相手の考えを察したり、こちらの伝えたい事を伝えられない時もあるのでその時は別かもしれませんが・・・笑)。

相手が大変そうな状況の時は一緒に眉間にしわを寄せて。

相手が喜んでくれた時には一緒に笑う。

病院で働いていた時とは違い、相手の顔が見えない仕事ではありますが、だからこそ相手の感情に寄り添う、ということをより意識して行なえるようになってきたと思います。

それと同時にどんな仕事であっても、看護師として相手のことを考え、助けになりたいという気持ちは変わらないものなのだな、と実感。

この気持ちを忘れず、これからも仕事に励んでいきたいと思います。

第2回:「日々精進」

2011年 9月 15日 木曜日

こんにちは、NONOです。

日野原先生は「ナースによる電話相談技法という著書の中で、電話応対者として必要な適性がある人について『直感的で、かつ具体性をもち、状況判断に優れている人』『外交的で受容性があり、ストレス発散が上手な人』と仰ってます。

コールセンターでは、コミュニケーション手段が電話を通しての声だけとなりますので、電話先でのお客様の状況を推測するために直感も必要であり、問題点をはっきりさせるため、必要な情報を引き出す具体的な声かけができることが必要です 。相手の表情や態度などの情報なしに電話の声だけでお客様の状況を判断するのは本当に難しくて、問題点がわかるまで時間がかかったり、説明が上手く伝わらなかったりすることもあります。「こう言えばよかったな…。」と反省し、落ち込むこともよくあります。

そんな時の気分転換の方法は、みんなそれぞれあると思いますが、先日、「落ち着いた心をもちたいね。」と、ナースチームの仲間数人で、葛飾区柴又にある山本亭でお茶会に参加してきました。

山本亭というのは大正末期から昭和初期に実業家の山本氏が建てられた歴史的な価値も高い邸宅で、一見純和風の建物に見えますが、様式は和洋折衷で大正時代独特のなんともいえない雰囲気があります。美しい書院庭園があり、縁側から庭園を眺めながら座っていると、気持ちが落ち着いてきます。茶室では、素敵な先生が迎えてくださいました。

掛け軸には閑座聴松風これは、「穏やかに様々な音を聞き、お茶を感じてください」という様な意味で、“東日本大震災の被災者の方を思い、大変な状況ではあるけれど、少しずついろいろなものに目が向いて新しい出発ができますように”との思いで選ばれたそうです。また、先生は習い事に終わりはなく、稽古を重ねる大切さを教えてくださいました。

新たな気持ちで、明日からの仕事頑張ります。